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2017年02月28日(火) 20:50 | アトリエ, アフリカ, アフリカルチャー, オンラインショップ, 月報 

2017年2月の着こなしスナップ、お直し、ティアードスカート&アフリカニュース

【3年前の投稿】

こんにちは、梅田洋品店です。

今日は2月の最終日です。土曜日からは静岡県袋井市でPop-upショップです。

2月は浜松「アロマクラフトショップmayu」さんでイベントを開催しました。

浜松の皆さま、セミオーダーのご注文もありがとうございます。お届けまでもう少しお待ちくださいね。

お直し

梅田洋品店は「いつまでもほめられ服」をテーマに「お直し」にも取り組んでます。

今月はサイズ直しのオーダーをいただきました。

10年前にご購入いただいた鳥さんスカートはこうして「不死鳥」に♪

「お直し」の詳細はこちらのリンクからどうぞ。
https://africawaii.com/?mode=f25#re-re

「スカートのゴム直し」と「鳥さんポーチのくちばし」は無料でお直します(遠方の方は、送料のみご負担いただきます)。

何度も着つつも、長持ちさせる=エコでエシカル。修理は倫理。

できるだけそんなくらしをしたいですね。

最近のオンラインショップ掲載品

おなじみ「バルーンスカート」のほかに、「ティアードスカート」もUPしました。

セミオーダーに新デザインの「ノースリーブ・ワンピース」UPを今月中には、というつもりでしたが、すみません、諸事情で3月になります。

新柄も掲載したいです。お楽しみに!

最近の気になったアフリカニュース

今月はバレンタインデーもあったので、こんな記事も。

エチオピア政府を批判した、リオ五輪の銀メダリスト選手の無事のニュースはよかったです。

それと、このニュースがツボにはまりました。
“非倫理的”な髪型にイエローカード。UAE協会がガーナ代表エースらに警告

「ギャンは側頭部を刈り上げ、背番号“3“を表す形に髪を剃っていた」

髪型を非倫理的って……。

ヨーロッパで活躍したあと、中東のチームに行くアフリカ人選手は多いようですが、個性的な人にはちょっとノリが合わない地域かもしれませんね。

※ちなみにAsamoah Gyan選手はメディアでは「ギャン」という表記が多いですが、ガーナでは「ジャン」と呼ばれてました(実はガーナで2008年に偶然にお会いしたことがあります。そのときはイタリアでプレーしてたはず)。

この人たちも「非倫理的」ですね~。UAEではレッドカードかもしれません。
https://twitter.com/TheWorldGame/status/832133060833406978

どうしてもアフリカニュースはサッカーの話題が多いのですが、「人種差別の対象から一転英雄に、トーゴ代表選手が相手GKの命救う」というチェコ発のニュースもありました。

トーゴ代表のフランシス・コネ選手が、味方と交錯して気を失った対戦相手のゴールキーパーの舌を、のみこんで窒息しないように出してあげたということです(コネ選手はいままでもこうした経験があって、慣れていたようです…)。

これでチェコのサッカー場から差別的な野次がなくなればいいのですが。いまだにアフリカ人選手はヨーロッパでずいぶんな目にあってるのですね。

日本でも、民族差別をする学校法人や政党の報道が続いてますね。

過激な言動は景気の不安のせいだったり、罪悪感や劣等感の裏返しかもしれませんが、日本は外国人が来たくなる心の豊かな人が多い国であってほしいものです。

アトリエでもお待ちしてます

あと数時間で3月です。

東京は昼間はポカポカしていても、まだまだ夜は寒いです。

セミオーダーはアトリエ@南青山でも受け付けてますので、ぜひ来てくださいね。

アトリエカレンダーで開店日をご確認いただけます。

お待ちいたしております。

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梅田洋品店の梅田昌恵です。アフリカ諸国へユニークな布や雑貨を買い付けに行き、南青山の小さなアトリエでオリジナルのファッションアイテムに仕立てています。このブログではアフリカのこと、作品のこと、イベントやオンラインショップからのお知らせなどを綴ります。

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