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2015年07月09日(木) 22:51 | おしらせ, アフリカ, アフリカルチャー, イベント 

「スキヤキ・ミーツ・ザ・ワールド」で有名な富山県南砺市でティンガティンガ展&梅田洋品店作品も販売

【4年前の投稿】

富山のみなさま!

土曜日からはじまってます。7/16(木)までです。

富山県南砺市福野で、梅田洋品店でもおなじみのティンガティンガ派の絵画の展覧会。

↓フライヤーです。

ティンガティンガアートの世界」。代表的画家ムパタ、ジャファリー、ムクーラの作品(70年代~90年代)をはじめ、創始者E・S・ティンガティンガ(1932-1972)のオリジナルとも出会える貴重な機会です。

会期中は梅田洋品店のバッグポーチヘアクリップとシュシュブックカバーといった作品を会場で販売しています。

関係者の方から聞いた話では、「あ、梅田洋品店の!」と喜んでくださった方もいたとのこと…!

嬉しいです。ありがとうございます!

ところで、8月下旬には同市で「スキヤキ・ミーツ・ザ・ワールド2015」が開催されます。

ワールドミュージックの祭典で、今回でなんと25回目!

今は亡き友人のムビラ奏者、チウォニーソ・マライレも出演したイベントです。

先に載せたフライヤー裏面の説明によると、継続展としてスキヤキの期間も「ティンガティンガ展」を開催するそうですよ。

多摩美術大学美術館白石顕二アフリカコレクション アフリカポップアート初公開 ティンガティンガアートの世界

本展は東京都にある多摩美術大学美術館の多種多様で芸術性の高いコレクションを中心に紹介する企画展です。
今回は1960年代 東アフリカのタンザニアで誕生した絵画で、創始者のエドワルド・サイド・ティンガティンガ(1937~1972)という現代アフリカを代表するアーティストとその意思を継いだティンガティンガ派のアーティストたちの作品を紹介します。

このアートの特徴は、エナメル・ペイントを使い、マゾニットと呼ばれる合板にアフリカの野生動物、孔雀や鳥たち、さらに歴史上の出来事や人々の暮らしを鮮やかな色彩と大胆なデフォルメによって表現されたユーモラスな作品です。

当館ではアフリカのポップアートを代表するティンガティンガ派のオリジナル作品71点を初公開し、アフリカ現代美術の魅力とエネルギーを堪能していただきます。

日時:平成27年7月4日(土)~7月16日(木)    
午前10時~午後6時 ※火曜日休館
入場料:一般300円 ※高校生以下無料です
会場:福野文化創造センター アートスペース・データスペース

また今回は物販販売もございます。

アフリカの布を使用したシュシュやバックなどおしゃれなグッズをたくさん揃えてお待ちしています!!

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梅田洋品店の梅田昌恵です。アフリカ諸国へユニークな布や雑貨を買い付けに行き、南青山の小さなアトリエでオリジナルのファッションアイテムに仕立てています。このブログではアフリカのこと、作品のこと、イベントやオンラインショップからのお知らせなどを綴ります。

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