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2014年11月15日(土) 16:54 | おしらせ, イベント ,

ドキュメンタリー映画『TOKYO アイヌ』へのお誘い 11/18(火) 明治大学和泉校舎図書館ホール

【5年前の投稿】

※このイベントは終了しました。ご来場いただき誠にありがとうございます。

秋もめっきり深まってきました東京です。

そんな文化の秋に。

週明け18日の火曜日なので、すぐですが、ドキュメンタリー映画『TOKYO アイヌ』の上映会が明治大学和泉校舎の図書館であります(ポスターはこちら)。


「アイヌの映画を作って! 私たちの声を残してほしい!」

首都圏に暮らす五千人とも一万人ともいわれるアイヌたち。その一人のアイヌのフチ(おばあさんの尊称)の一言が、すべての始まりでした。
1872年、現在の東京都港区芝に「北海道土人教育所」ができ、38名のアイヌが強制的に連れてこられました。それから130年あまり。経済的な事情、また差別といったさまざまな理由から、多くのアイヌの人々が北海道から首都圏に移り住みました。 (公式ホームページより)

東京にもこれほどのアイヌの方がいるのですね。

最近ニュースになりましたが、北海道の市議や道議には「アイヌ民族はもういない」とか「アイヌはいるけど、先住民族とはいえない」といったフシギな主張をする人もいるようで、びっくりします。アイヌの方々はどう感じたでしょうか。

コーディネーターは詩人でエッセイストで明治大学教授の中村和恵さん。私と同じく北海道育ち。いつもいろいろ教えてもらったり、よくしていただいてます。

中村和恵さんの主な著書(ちょうど数日前、あるフェアトレード店のオーナーさんに「『dress after dress』に梅田さんのこと書いてありましたね!たのしい本でした」と言われました 🙂 )
   

『TOKYO アイヌ』上映会、もちろん私も行きます。大学内での平日の夕方からですが、都合のよい方、「アイヌについてよく知らないけど、関心がある」という方、これを機会に一緒に観ませんか。

会場でお会いしましょう~!

2014年11月18日(火) 16時20分~19時30分
明治大学和泉校舎図書館ホール
アクセス

meiji-univ_tokyo-ainu

<おまけ>
私が白老(しらおい)のアイヌ民族博物館を訪れたのは2年前。
しらおい
チセ(家)
チセの中から
鮭

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梅田洋品店の梅田昌恵です。アフリカ諸国へユニークな布や雑貨を買い付けに行き、南青山の小さなアトリエでオリジナルのファッションアイテムに仕立てています。このブログではアフリカのこと、作品のこと、イベントやオンラインショップからのお知らせなどを綴ります。

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