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2005年06月29日(水) 11:53 | アトリエ ,

ごちそうさま北海道

【14年前の投稿】

ブログと店舗の移転(2012年)以前の記事です。画像が表示されなかったり、情報が古い場合があります。アフリカで撮った写真は、近いうちに別ページにてまとめるつもりです。

空梅雨の東京から北海道へ。
帰省してきました。
短かったので、家族と過ごす時間しか取れなくて
友達に会えなかったのが残念。
本当は会いたい友人がたくさんいました・・・・
商品の委託をお願いしているファヤァは少し内装が変わっていました。
相変わらず素敵なオーナーとお店の雰囲気がぴったりで、
すっかり和みました。
さて、そんな短い日数で行った強行帰省でも食べるものは食べてきました。
実家では季節のお刺身や母が作ったお赤飯。
北海道の家庭で作るお赤飯は甘納豆が入っています。
お店で売っているものも小さめの甘納豆が入っいるのです。
梅田家は大きい金時豆の甘納豆がそれはもうびっしり入っています。
札幌では「渤海飯店」でランチ。
最近「どさんこワイド」でも取り上げられるような人気店になったそうです。
ここは安くて大盛りで本当おいしい。
おまけにでてくるのがものすごく早い。
次はジンギスカンを食べに「ラムハウスケケレ」へ・・・・・・休みでした。
ショックでぐらぐらしました。
楽しみにしてたのにー。
次は久々のスープカレーを食べに「スリランカ狂和国」へ。
ここは札幌スープカレーのパイオニア的存在ではないでしょうか。
開店から20年以上たっているそうです。
ここのカレーは辛さが1番から100番まであり、
札幌在住の友人は80番までいったそうです。
ちなみにその友人いわく、
「ツウはライス抜きでカレー大盛りで食べるんだよ」とのこと。
ちなみに私は5番を頼みました。
鶏肉の骨つきレッグがでーんと一本と野菜が入っていておいしい!
今でこそスープカレーはメジャーな食べ物ですが、
数年前まではアングラ的な食べ物で、
ツウだけが食べに行くもの、というイメージがありました。
私も好きで良く食べ歩きました。
おすすめは「村上カレー店プルプル」
その後「石屋製菓」の白い恋人パークへ。
チョコレートの歴史年表や19世紀のチョコレート工場を再現したジオラマをみたり。
ここでしかたべられないチョコレートケーキを食べたり。
参考までに今後ここを見学する方にアドバイスを。
入場券を購入すると白い恋人を1枚もらえますが、すぐ食べてはいけません。
途中、白い恋人工場を見学できる場所があるので、そこまで、我慢し、
白い恋人が作られる過程を楽しみながらやっと小袋を開けるのです。
その前に食べちゃうと工場見学のところで、ベルトコンベアに載せられていくそのおいしいそうな白い恋人を無償に食べたくなってももう遅いのです。
コンサドーレがんばれ!
ススキノの某有名ジンギスカン屋へ。
期待したほどの味ではありませんでした。残念。
札幌にいたころは週に1度は家でジンギスカンをやっていたほど好きな私。
ちょっとがっかり。
帰京の日には札幌駅の大丸で各お菓子会社の新商品チェック。
せっかく北海道に帰ったのにの行事を忘れてはなりません。
六花亭」も「きのとや」も「もりもと」も「北菓楼」も新商品が
目白押しでした。
自分用にはもりもとの雪虫スフレと六花亭の新商品の抹茶味のダックワーズを。
これは北菓楼のゆきプリン、まぜまぜしながら食べます。
ほんのりチーズがいい味。
お土産にはルタオの焼き菓子と六花亭のマルセイバターサンド。
頼まれもののお菓子は千秋庵のかわいいカンが雑誌eazy travelerにも載った北緯43度とくまのぷーちゃん。
帰りはジンギスカン弁当(また!)といかめしを買って飛行機へ。
食べてばかりの3泊4日、もちろん毎晩ビールはサッポロクラシック、北海道限定です。
札幌でベル食品のジンギスカンのたれを買ってきて、東京について近くのスーパーにいったら同じものが売っていました。
なーんだ。
そういえば最近東京ではジンギスカンが流行っているからでしょうね。
ちなみに大泉洋君のスープカレーはベル食品からでているのですねー。
北海道から帰ってきた我が家の晩御飯はもちろんジンギスカンです。
おいしい旅でした。
今回は話題がローカルでスミマセン。
北海道旅行の参考にしてもらえると光栄です。
これからの北海道はいい季節です。

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梅田洋品店の梅田昌恵です。アフリカ諸国へユニークな布や雑貨を買い付けに行き、南青山の小さなアトリエでオリジナルのファッションアイテムに仕立てています。このブログではアフリカのこと、作品のこと、イベントやオンラインショップからのお知らせなどを綴ります。

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