静岡訪問記

オカン食堂のオーナー鈴木さんのお祖母さまの「ちぎり絵」作品

今週はニ泊三日の静岡出張に行ってきました。

静岡県袋井市「オカン食堂」さんで「五日間の期間限定ショップ」+「最終日のガーランド作りワークショップ」があったのでした。

ご来場いただき、誠にありがとうございます。

念願の「オカンのお皿」には大好きな「おはぎ」がついてました!

メニューにオーナーの鈴木さん。当店作品を着てくださってます。

ちなみに冒頭の美味しそうな「ちぎり絵」は鈴木さんのお祖母さまの作品です。

ガーランド(バンティング)を作るワークショップには、満席の10名さまにご参加いただきました。

自己紹介ではアフリカで撮った写真も使いました。

配色やスパンコール、ぽんぽんのつけかたに個性が光ります。

完成後はずらりと並べてみんなで撮影会。

🙂 「楽しかった」とのご感想、嬉しかったです。

鈴木さんのご案内で、袋井市のほかにも掛川市、磐田市、浜松市で「静岡味めぐり」ができました。
名産の新茶の収穫はまだでしたが、お団子、いちご、そば、メロンパフェ… 😉

「静岡市立芹沢銈介美術館」にも行きました。

世界の工芸品収集家としても有名な染色家・芹沢銈介さんの「アフリカ美術コレクション」を見よう…!

と思ってたんですが、その日のアフリカ美術の展示はこの作品のみでした。

どこの国のものかわかりませんが、かわいい女神様ですね。

「人間国宝」による染色作品。美しいです。

さようなら、静岡県。きっとまた来ます。

来月は岩手に出張です。詳細はまた!

このブログを書いてるときに、ナイジェリアの作家チヌア・アチェベさんが82歳で亡くなったというニュースを知りました。
1月にジンバブエでお世話になった方が、その昔アチェべさんと共著を出したことがあり、私にとってはつい最近に話題にのぼったアフリカ文学者だったので、驚きました。
代表作の『崩れゆく絆』は傑作です。謹んでお悔やみ申しあげます。

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