<< | 記事一覧 | >>
2016年06月30日(木) 22:42 | アトリエ, アフリカ, アフリカルチャー, 月報 

2016年6月デビューのアフリカ雑貨と、6月に気になったアフリカ関連ニュース

【2年前の投稿】

上野での「梅田洋品《展》2016」の5日間が無事に終了しました!

撮影:原さま

無事に、とはいえ喉の風邪をひいてしまい、会期中はお聞き苦しい声で失礼いたしました。そろそろ治りかけてます。

また、梅田洋品店の作品を着てご来場くださったお客さま、バタバタしてたりウッカリしてたりで、撮影のお願いをできなかった方も数名…別の機会によろしくお願いします!

アフリカワイイ雑貨

セミオーダーの受付はギャラリーの二階で展開。たくさんのご注文をありがとうございます。

完成&お渡しまでいましばらくお待ちください。

今回は3月に南アフリカで買い付けした雑貨をお披露目し、手に取っていただく機会でもありました♪

特にアクセサリーへの注目度は高かったです。

アフリカ大陸のカタチの「黒板」。

アフリカ料理店、アフリカワイン販売のお店の方、店頭にいかがでしょうか。アフリカンダンスやドラムのお教室にも♪

アフリカワイイ雑貨、オンラインショップでの扱いも検討中ですので、詳細はまた改めてお伝えしますね。

「ゾウさんポーチ」もデビュー

昨年の鳥さんに続いて、今年はゾウさんです。

尻尾でファスナーを開け閉め。

けっこう大きめサイズなので、「子ゾウ」のデザインも考え中です。

6月に気になったアフリカのニュース

そういうわけで今月は「梅田洋品《展》」の準備で忙しく、アフリカのニュースはほとんどチェックできなかったのですが……たまたま今日はタンザニアで大規模なヘリウム田発見のニュースを知りました。

ヘリウムガスは枯渇の危機だったそうです。といっても風船しか思いつきませんでしたが、じつは原発や、脳検査で使うMRIにも利用されてるとか。

生きるためのサッカー

あとは、数日前にヤフー・ニュースの見出し(ヤフー・トピックス)にもなった「小遣い月額10円の選手も…最貧国から世界一を狙うU-16マリ代表が日本サッカー界に与えた衝撃」の記事には心を打たれました。

日本の大会で優勝した16歳以下のマリ代表。足の長さとスピードを活かしたチームでとても強いそうですが、

ゴールを決めた選手が涙を流して喜び、日本に勝利した時はまるで優勝したかのようなお祭り騒ぎとなった。

それというのも、マリの監督によれば、

もしかしたら日本選手の頭の中に『生きるためにはサッカーしかない』という感じではないのかもしれませんね。彼らには他の選択肢があるのかなという印象は受けました。マリの選手は違います。彼らにとってサッカーは、本当に生きるための手段なのです。

サッカーで稼いで、家族や親戚の暮らしを助ける。日本の選手とのハートの違い。

ただ、記事を読んですこし思ったのは、「アフリカや南米チームのこういうストーリーって、もう何世代も繰り返し語られてきたのでは?」ということです。

先のヘリウムガス田の発見もそうですが、いま、資源のおかげでアフリカ経済が発展してるとするならば(そして富がきちんと広く分け与えられるのならば)、いつか「最近のマリの選手は、生きるためにいろんな選択肢があるから、サッカーがたるんでる!」なんて監督が嘆く日が、来るかもしれません。

いまはまだ、そんな光景を想像するのが難しいでしょうか。

リング外での闘い

アフリカではなく、アメリカのニュースですが。

今月は元プロボクサーのモハメド・アリさんが亡くなったことが大きな話題となりました。

ベトナム戦争の徴兵を拒否した際の発言を訳して(あんまりこなれてないのですが)ツイッターに投稿したら、たくさんリツイートされました。

このマンデラ大統領(元ボクサー)との写真、いいですね。

梅田洋品店の夏

梅田洋品店の7月は、浜松と鎌倉でイベントを予定しています。

8月は名古屋。9月はプチ休暇をいただきます。

スケジュール詳細につきましても、また改めて!

<< | 記事一覧 | >>

梅田洋品店の梅田昌恵です。このブログではアフリカのこと、作品のこと、イベントやオンラインショップからのお知らせなどを綴ります。

上へ戻る