開店日カレンダー

★基本的に金・土・日・祝、13時~19時オープンです。買い付けや個展等で臨時休業する場合があります。

平日の来店をご希望の場合はご連絡ください。ご予約を承ります。
※ご希望に添えない場合もあります。あらかじめご了承ください。
※キャンセルの場合は予約前日の午前中までにご連絡ください。

アクセス

地図

〒107-0062
東京都港区南青山6-1-6 パレス青山603B号室

03-6419-7668

「根津美術館」向かいのマンション6階。東京メトロ表参道駅(A5出口)から徒歩8分。原宿駅、渋谷駅から徒歩約20分。

小さなスペースで一人で営業しています。事前にご連絡のない取材(研究、調査)目的のご来店はご遠慮ください。ご理解とご協力のほどよろしくお願いいたします。

Googleマップ

開店日カレンダー ※営業日時にご注意ください

表参道駅A5出口から徒歩8分ほどです。「みゆき通り(フロムファースト通り)」を直進します。
表参道駅 A5出口

途中に「プラダ(写真左)」「青南小学校」などがあります。奥に「六本木ヒルズ」、手前に「根津美術館(写真右)」が見えてきます。
PRADA 根津美術館

「根津美術館」向かい、ショップや事務所が入居しているヴィンテージ・マンションの6階です。エレベーターが開きますと、正面にあります。
パレス青山 アトリエショップへようこそ
 

徒歩20分の原宿駅や渋谷駅から、ぶらぶら歩くのも楽しいです。
「根津美術館」が向かいにありますので、どこから向かっても目印になります。
「岡本太郎記念館」、「ブルーノート東京」も近くにあります。

梅田洋品店について

店長

梅田洋品店は東京・南青山(表参道駅8分、根津美術館向かい)にある小さなアトリエショップです。店主自身がバイヤー&デザイナーとして、アフリカ諸国へ布を買い付けに訪れ、アトリエにてオリジナルのワンピースやバッグを仕立てています。アフリカ雑貨、アクセサリー、美術品、フェアトレード製品も扱っています。オンラインショップもあります。

オーナーは梅田昌恵(うめだまさえ)。北海道出身。札幌で洋裁を学び、ジンバブエ共和国にて手工芸技術指導。帰国後に「梅田洋品店」起業。趣味はアフリカの食、音楽、文学、美術、手仕事などの文化(アフリカルチャー)を楽しむこと…のほか、料理、旅行、海外TVドラマ、骨董市、和服、編み物など。

梅田洋品店のあゆみ

はじめての「アフリカ」

梅田昌恵は札幌で事務の仕事をしながら、洋裁の勉強をしてました。その頃は「町のお洋服屋さん」としての独立を夢見てました。

海外旅行が好きだったことから、会社の上司が教えてくれたのが海外ボランティアの募集広告。

手工芸技術指導や販売支援のために、初のアフリカ大陸、ジンバブエ共和国へ飛び立ちました。2000年のことです。

はじめてのアフリカの印象は「景色や気候は夏の北海道とあまり変わらないかも?」。日本でイメージしていたのとは少しちがいました。

2年間の滞在のあいだに、南アフリカやザンビア、タンザニアなどの周辺国も訪れました。

作家活動スタート

ジンバブエから帰国後、東京へ。派遣社員をしながら、服飾デザイン活動を開始。

札幌時代に思いついた「梅田洋品店」という店名をブランド名としました。

ハンドメイド雑貨のお店に作品を置かせていただいたり、イベントに出店したりしました。2004年7月にはオンラインショップも始めました。

【関連ページ】オンラインショップ

「カンガのバルーンスカート」&実店舗

アフリカで触れた現地のカラフルな布で何か《アフリカワイイ》ものを作れないかと考えていた とき、タンザニアで入手した「カンガ」でバルーンスカートを作ることを思いつきました。

試行錯誤で縫製に工夫を凝らし、「パネル柄を裁断せずにその魅力を活かし、身体のラインも綺麗に見えるデザイン」を完成。

同じころ、イベントやオンラインショップで「自分で作って自分で売る」楽しさと手応えを感じ、実店舗立ち上げを決意しました。

店舗探しは難航しましたが、知人のすすめもあり、場所は西荻窪を選びました。

そしてついに、2006年4月に路面店をオープン。

翌月には六本木ヒルズ森美術館「アフリカ・リミックス」展のギャラリーショップに「カンガのバルーンスカート」を出品。好評いただき、ショップを続ける自信を得ることができました。

【関連ページ】カンガのバルーンスカート(オンラインショップ)

アフリカ通い

開店の前に買い付けのために再びアフリカへ行く必要があり、タンザニアを再訪しました。以降毎年アフリカの諸都市へ。

これまでにセネガル、ガーナ、ブルキナファソ、シエラレオネ、カメルーン、ケニア、エチオピア、南アフリカなども訪れました。2013年には11年ぶりにジンバブエ再訪も果たせました。

素敵な布や雑貨、美味しいマンゴー、そして親切な現地の人たちのおかげで、アフリカ通いが続いてます。

【関連ページ】アフリカ(ブログ「お針子だより」)

オーダーメイド

常連のお客さまも増えてきたころ、自然と「オーダーメイド(特注品)」も承るようになりました。

考えてみたら、「お客さまに好みのサイズ・型・柄を選んでいただいてから裁断と縫製を進める」という方式は、アフリカでよく見る光景です。

「見込み生産」「大量生産」ではない、お客さまとの対話を通した洋服作り。

オーダーメイドは、いまではすっかり梅田洋品店の仕事の主役になりました。

【関連ページ】オーダーメイドとリフォーム・リメイク

南青山でアトリエショップ

6年の間に、ウェブや雑誌掲載のおかげで、遠方からご来店いただくお客さまも増えました。

お客さまの声をお聞きし、アクセスのよい都心への移転を決意。同時に、縫製の時間確保のためにアトリエとしての活動も重視することにしました。

そうして2012年に南青山6丁目、根津美術館前のマンション6階に移転。平日は予約制とし、週末中心の営業にすることでバランスをとることができました。

今後はオーダー受注会や都内ギャラリーでの新作発表会のほか、旅が好きなので、国内各地での「期間限定ショップ」も増やしていきたいと考えてます。

【関連ページ】イベント(ブログ「お針子だより」)

これからも「アフリカ&あつらえ」をテーマとし、「梅田さんの服を着てると、人に褒められます」というお客さまの声をはげみに、梅田洋品店を続けていこうと思ってます。

イベント

各地で作品展・ポップアップショップを開催しています。

過去の主なイベント

  • 2006年5月 六本木ヒルズ森美術館「アフリカ・リミックス」展のギャラリーショップにて作品を出品。
  • 2009年6月 銀座にて作品展。以降、毎年各地のギャラリーで開催。
  • 2010年6月 新宿小田急デパート「MOTTAINAI」展にて作品を出品。
  • 2011年7月 多摩美術大学美術館「アフリカの魂」展ギャラリーショップにて作品を出品。
  • 静岡県袋井市「オカン食堂」さん、東京都杉並区西荻「デリカフェ KIKU」さんとのコラボイベントも毎年恒例となってます。

作品の取扱店

アトリエショップ(南青山)とオンラインショップ以外に、下記の店舗様でも一部作品をご覧いただけます。

営業時間、定休日等は各店舗様へ直接お問い合わせください。

掲載メディア

「アン・アン」、「オレンジページ」、毎日新聞など。
掲載誌

お問い合わせ

お問い合わせ・ご意見・ご要望はメールフォームにご記入ください。

または下記のメールアドレス・電話番号へお願いします。

umeda@umeday.com

03-6419-7668
※接客中は電話に出られない場合があります

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